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2008年2月20日 (水)

G-(ジーボー)ハウストーナメント(by渓流)

久しぶりに外でのポケットビリヤードの試合に出た。
試合といってもハウストーナメントだから、親善試合
のようなもの。
撞球会関係からはTOMO,KOH,かた,渓流,Billyの5人が参加。
場所は、広島県福山市のビリヤードハウスG-(ジーボー)。
現店主は3代目の妹尾さんという方。べらぼうに上手い。
SA級。
彼をして広島の元名人位(2000年、2001年第40期~
第41期名人)の大坪和史氏のことを「僕とは全然上手さの

レベルが違う」といわしめるのだから、大坪氏がいかに
突き抜けているかがわかろう。
世界チャンピオンのドイツ人ラルフ・スーケーが来日した
際に大坪名人と勝負して敗北したのは有名な話だ。
アラレちゃんメガネをかけた大坪氏は、サクサクとテンポ
よく入れまくる。
そこら辺の巧者とはまったく次元が異なる。
ある関西のプロが公式戦で大坪氏と対戦し「こんなアマが
いたら困る」と言っていたが、いかがなものか。同じ土俵に
上がったらプロもアマもA級もB級もない。
「こんな関脇がいたら困る」と苦言を言う横綱はまずいない。

<歴代名人位>
http://japa.gto.jp/meijin/meijin.htm
(全日本アマチュアポケットビリヤード連盟)


2006年度都道府県対抗戦でのHPBC(広島ポケットビリヤード
クラブ)の選手
(別府賢治(現プロ)、妹尾健司、三藤一茂、斉藤克彦、大坪和史)

上の写真の左から二番目がG-の妹尾店長。
2/3に撞球会が開催した「第1回MPC CUP」においても開催呼び
かけで各方面に働きかけをしてくれた。
彼、三藤理事長、嘉納氏、元G-オーナーの須田氏の四方の篤い
協力によって開催にこぎつけた。改めてHPBCの方々には御礼を
申し上げたい(MPC CUP試合結果は編集中です)。
 
 
さて、G-の試合。
参加者は21名。
店主が代わり、店の雰囲気が変わったようで、参加者の顔ぶれ
にも変化がみられた。
フォーマットは、店を立ち上げた時の形式に戻り、3先リーグ戦→
ベスト8からトーナメントの方式。
結果は、「残念でした」。
かたが決勝トーナメントに残れたが、初戦で×。
その余は予選で×。
過去、ここで私渓流が成績を残せたのは、年1回のナインボール
のガチ戦とローテーションでの試合で、決勝リーグ3位に2回入ったきり。
第三次G-第1回ハウストーナメントの優勝者は須田英彦氏。
1年間の休息中に15キロの増量で、試合前に重量オーバーで出場が
危ぶまれたがかろうじてエントリーが受理され、いつの間にか優勝を
さらっていった(^^)

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