14-1ラック
月曜日、14-1ラックをやった。
プールといえば、1980年代にはマイク・シーゲルが「帝王」と
呼ばれていた。
昨年、史上最高優勝賞金(円で億単位)のかかった大会で選手
に復活し優勝しているが、エフレン・レイアスをして「一番巧く
て強いのはシーゲル」と言わしめる程、シーゲルはナインでも
ストレートでも実力が突き抜けていた。
「賞金が少ないから玉撞きや~めた」と引退した世界チャンプ。
ジムレンピというツワモノとの14-1(150点先取り)の試合は
強烈だった。
最初の1キュー目でレンピがブレイク・セーフティーをし、その
後、シーゲルは1度もレンピにキューを握らせなかった。
動画を紹介しよう。
これはザグランという選手と対戦したシーゲル。
この時もシーゲルは150点を撞き切ってしまっている。
http://kelu-cafe.com/pool/sigel_zaglan.mpg
20年近く前、私が一度やめるきっかけになった対戦相手の
日本人は若きシーゲルに顔がそっくりだった。
この画像は年をとった最近のシーゲルだが・・・
ひゃ~!よく似てる!
ところで、1980年代に私が大好きだった全米女子プロはこの人。
ローリー・ジョン・ジョーンズ。
そっりゃ~、ああた、1988年に来日して赤坂で見たときゃあ
えれーマブかったす。金星人かと思った。
笑いかけられただけでドッキューン!
ええと・・・顔がとっても好みなのよね(^^;)
要するに目が離れてて口が大きいのが(笑)
愛しのローリーは現在・・・
綺麗な主婦という感じ。主婦だけどさ。
このときに来日した全米女子プロは美人揃いだった。
エワ・マタヤなんてモデルみたいだったもの。
大会後数日経って、仲の良かった主催者の西尾さん(現NBA
専務理事)の息子であるオサムちゃん(会場店舗のマスター)
から、このエワ本人のメウチキューを
「○○さん(私のこと)なら売るけど、これ買わない?14万でいいす」
と言われたけど買わなかった。
だって、バットのフォアアームが割れてたんだもん。
結局、オサムちゃんがしばらく自分で使ってました(^^)
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