« 2006年6月 | トップページ | 2007年3月 »

2006年9月 9日 (土)

似てる人

以前、言ってたKOHに似た人ってこの人だよ~。
「涅槃(ねはん)で待ってる」と言い残して京王プラザホテル
から飛び降りて死んじゃった俳優さん。
『太陽にほえろ!』ではスコッチ刑事の役でした。
Oki

どだ?
似てんべ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛称

大昔、キューに愛称をつけるのが仲間内で流行った。
(流行らしたのは私なのだが。。。)
そのうち、お店の常連さんの多くが自分のキューに愛称を
つけだした。


私「これなるは同田貫。戦場刀にござればこの硬い玉の枡
  を一発で割ってご覧に入れよう」

彼「これは異なことを。しからば拙者はこの妖刀村正で手玉
  を曲げて進ぜよう」

私「やあ。ならば、それがしはこちらの虎徹で切れ味を・・・」

愛称というより、ほとんど、時代劇ごっこである。
相手もよくつきあってたものだ。


別な彼「二人ともなんかアナクロなんだよね。
     おいらのは太郎だ。 覚えやすいでしょ?」

別な彼「かっこわり~。俺のはジョニーだぜ。ヘイッ!」
彼女「みんな、なんか変~~(^○^)」
一同「じゃあ、君のはなんてーのさ~?」
彼女「・・・・・ステファン」
一同「ぶっ」
彼女「なんでよ~。いいじゃな~い。
    ああ、わたしの素敵なステファン♪」

一同「・・・・。(それ、バリバリの国産なんですけど。。。)」
マスター「・・・・俺、何にしよう。。。(キューを見ながらボソッ)」

1987musashikoyama

実は私の虎徹も国産のアダム(モデル86-9)でした。
これは汗と涙と笑いと共に過ごしたキュー。
このキューの次には、ロバート・ランドさんが作ったショーン
(ドイツ語で美しいという意味)のR-21モデル。
このショーンは、汗と涙と笑いと出会いと別れの季節を共に
過ごしたキュー。
つい最近までずっと私のプレーキューでした。
どちらも手放さずに、こんにちまで大切に手元に置いています。

その後、今から10年ほど前に高松のかわいらしいパン屋さん
からTADを譲ってもらったのです。
そのパン屋さんは

A級。名前は玉置。
(名かTamachanらしてビリヤードオタっぽい。愛称タマちゃん←マジ)
厚顔、いや、紅顔の美少年だった彼も
10年後にはオサーンになってしまいました。

(10年前は吉岡美穂にクリソツだった。
 いやホンマに)。
パン職人の彼は独立して自分のお店を
持ちました。
(↑8月のある朝7時に10年ぶりに再会)
TVでも紹介される高松市内の美味しい
パン屋さんとして地元では結構評判みたい。
フランス風の本格派のパンのお店です。
めっちゃ美味かった。


さて、TADの無地のストレートをキュー職人たちはなぜか
「坊主」と呼ぶようです。
外観からかしらね。これも一種の愛称なのでしょうか。
そういえば、TADという英単語のスラングは「やんちゃな子」
という意味もあったような。。。
あるいは「カエル」。
やんちゃな坊主でカエル(の面に。。。。?)
TADは持ち主を選ぶようです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2007年3月 »